よくある質問

お客様から寄せられる「ナットウキナーゼ」に関する、よくあるご質問です。



Q1.「ナットウキナーゼ」って何?

A1.ナットウキナーゼ」は1980年に須見洋行医学博士(現、倉敷芸術科学大学生命科学部教授)によって発見されました。

当時、アメリカで血栓を溶かす食べ物の研究をしていた須見博士は、毎日のように食べていた納豆を見ていて、ふと納豆を試してみようと思いつきました。

血栓はたんぱく質であるフィブリンを主成分として形成されているので、同じたんぱく質の大豆が発酵してできた納豆には、何かしらの作用があるのでは・・・と考えたのです。

そこで、人工的に作った血栓の上に納豆をおいて変化を調べたところ、他の食品の場合、18時間後に血栓が溶解されるのですが、納豆の場合、わずか2時間後には血栓が直径2cmを上回る大きさで溶けていることがわかったのです。

血栓を予防したり、血栓症を起こした後に回復を早める食べ物として、朝鮮人参・タマネギ・しょうが・ニンニク・ねぎ等々が知られています。
しかし、これらいずれの食べ物も血栓を作らないように予防する働きを持っているだけで、すでに血管の中でできてしまった血栓を溶解することはできないのです。

納豆に含まれるナットウキナーゼは世界で唯一、出来てしまった血栓を溶かすことができます。

Q2.納豆嫌いなんですが・・・

A2.納豆が嫌いな人を対象にアンケートをとってみると、嫌いな理由として「臭いが嫌い」「ネバネバが気持ち悪い」が常に上位にランキングされています。
納豆が体に良いことは分かっていても、あの独特の臭いとネバネバが原因で食べられない人が多いようです。

そんな納豆嫌いの人には「ナットウ菌培養エキス加工食品」である「

Q3.「ナットウキナーゼ」はいつ飲むのが効果的ですか?

A3.血栓症が最も多く発症する時間帯は血液の流れが緩やかな就寝中と起床後の3~4時間と言われています。
そのため、ナットウキナーゼの摂取は夕食後や就寝前が良いと考えられています。