期待される効能

今、何故ナットウキナーゼか!

心筋梗塞・脳梗塞などの発症する時間帯は血液の流れが穏やかな明け方や覚醒後3時間以内に集中しているようです。
特に月曜日の朝が他の日に比べ20%も多いのは、ストレスが原因と考えられています。

身体の機能が衰えた上に、過大なストレスがかかる30歳代以上には特に注意が必要といえます。
しかし、これらの重要疾患も日常生活の改善や食事の摂り方などを少し工夫することによって予防できることが分かってきました。

ナットウキナーゼ」は、このような血液や血管の疾病予防の手助けになることで注目され、ストレス時代において「30歳からのサプリメント」として必需品となっています。


■ナットウキナーゼの実験結果

倉敷芸術科学大学教授 須見洋行資料より
◆病原性大腸菌O-157を死滅させ、食中毒を防ぐと大学の実験で実証
◆血液をサラサラにし脳卒中を防ぐ成分があることを実験で実証
◆お酒が体内で作る毒素をぐんと減らせることが判明
◆ナットウキナーゼを摂取することで、お腹の調子が良くなり免疫力もアップ

■血管の99%を占める毛細血管も目詰まり!

血流障害を起こすのは動脈だけではありません。

体中に網目のように張り巡らされた血管は全長10万Km!地球を2週半という想像を絶する長さです。それら血管も目詰まりを起こしています。

血管が若く、血流が良くなれば身体のすみずみにまで酵素と栄養がゆき渡り、細胞の代謝を促進します。

■隠れ脳梗塞

「脳梗塞」とは、脳の血管が詰まって酸素や各種の必要成分の供給が遮断され、脳の組織が死んでいく病気です。 脳梗塞の初期の症状を”隠れ脳梗塞”といい、一般的に数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階を経るごとに梗塞があちこちに現れ、ついに本格的な脳梗塞に発展していくのです。

実際、40歳代で4人に1人、50歳代で3人に1人、60歳代では2人に1人、70歳代以上ではほぼ全員に”隠れ脳梗塞”があると言われています。

■脳梗塞になりやすい方

●高血圧の方 ●糖尿病の方 ●不整脈のある方 ●高脂血症の方  ●タバコを吸う方 ●体温の低い方